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車椅子 第二弾 ~選定は・・・?~
2017/06/26ようやく梅雨らしい天気になってきまして、雨具が手放せなくなってきました
今日この頃。。。
皆様いかがお過ごしでしょうか?
さて先日、弊社にてリハビリスタッフを中心に車椅子の選定に関しての研修を行いました。
前回も一度行いましたが今回は第二弾となります。
今回は在宅にて車椅子を選定するために我々が考えなければならないことを中心に
・車椅子を選定するために確認すること
・車椅子の種類
・サイズの選択
・クッションの選定
などについて学んでいきました。
実際にタイプの違う車椅子を2台用意してその使い勝手を確認致しました。
ちなみに今回使用した車椅子は・・・
MATSUNAGA:NEXT-31B (ネクストコア)

”在宅ではフットレストの取り外しができるもの、アームレストの跳ね上げが出来るものなどはとても重宝致します!(^^)!”
MIKI:SKT-5 (スキット)

”こちらは6輪タイプ。小回りが4輪のものよりも効くのが最大のメリットですね!”
となります。(違ってたらすみません”(-“”-)”)
シーティングをどうするか、こういったケースではどういうアイデアがあるかなどお互いに自分のケースを持ち寄りながら話し合いました。
次回は介護ベッドについて学んでいきたいと思っておりますヽ(^o^)丿
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試写会に行ってきました🎬
2017/06/22こんにちは。リハビリのTです。
昨日は凄い雨と風でしたね。完全装備での訪問でした。
いつもお世話になっているICT救助隊の方から招待券を頂き、
看護師とリハビリスタッフ4名で
「ギフト-僕がきみに残せるもの」の試写会に行ってきました。

昨日は世界ALSデー。
ALSを啓蒙することを目的にジャパン試写会が開催されました。
この映画は・・・
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難病ALSを宣告された元NFL選手が、まだ見ぬ息子に贈るために撮影しはじめた
ビデオダイアリーのドキュメンタリー。
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感動はもちろんですが、医療従事者しては考えさせられることが多く、
非常に勉強になりました。
これ以上はネタバレとなってしまいますので 。
☆ALSを良く知らないという方は・・・
ALSという病気を知るために見てください!!
☆ALS理解している方・医療従事者の方は・・・
ALSの患者さんを知るために見てください!!
8月19日(土)より都内では
ヒューマントラストシネマ有楽町、渋谷でみられます。
前売り券を買うとALSプロジェクト「せりか基金」チャリティーに参加できます。
今回参加出来なかった当ステーションのスタッフにも必ず勧めます!!
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6月 勉強会
2017/06/21梅雨らしくない天気も続いておりますね~。
こんにちは。PTのSです。
さて、先日弊社看護師による6月の勉強会を実施致しました。
今回のテーマは「救急時の対処方法」です。

前回は「心肺蘇生とAED」について行いましたが、今回は出血や外傷などの場面に遭遇した際の対処方法について講義して頂きました。
具体的には
・出血時の止血方法
・熱傷
・骨折
・蜂さされ
・痙攣
・熱中症
・脱水
・鼻出血
以上の内容についてその対処方法を教えて頂きました。
リハビリスタッフが訪問時に救急対応が必要となる場面もありますので、今回学んだことを思い出し、慌てず対応することが大事ですね!
さて、今日は久しぶりの雨です。”(-“”-)”
事故に気をつけて訪問に行ってきます!
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大地訪問看護ステーションってどんな会社? ~パート➁~
2017/06/20大変長らくお待たせ致しました!
「大地訪問看護ステーションってどんな会社?~パート2~」
でございます。
気になって気になって夜も寝れなった方も多いでしょう!笑
さぁ、今回は少し社内のご案内をしたいと思います。
社内のご案内と言いつつ、いきなり外観からお見せ致します。

あれっ!?っと多くの方が思ったと思います。
そう!会社と言いつつ、一軒家を使用しています!
(ちゃんと看板はありますよー( ̄▽ ̄))
結構、訪問看護ステーションってアパートやマンションの一室を借りて事務所にしていること多いですよね。
弊社も以前はそうでしたが、スタッフの人数も増えたことで、数年前からここで営業しています(‘◇’)ゞ
さて、肝心の社内はというと、、
ここがいわゆるオフィスです。

実績や報告書、計画書の作成など事務仕事も多いですので、事務所に帰ってきたらここで仕事をすることが多いです。
この部屋以外にもオフィスとなっている部屋はあるのですが、デスクは決まってないので、月末の事務仕事が多い週はパソコンの争奪戦です!<(`^´)>
そしてここがミーティングルーム、兼、休憩室になります。かっこよくいいましたが、つまりは”お台所”です。(-ω-)/笑

👆看護師さんがちょうどお昼休みでしたヽ(^o^)丿
キッチンなので、冷蔵庫・電子レンジ・オーブン・
IH電気調理器(鍋の会用( ̄▽ ̄)笑)・・・・完備しております。
さらに最近ではなんと!!!
「美味しいコーヒーを飲みたい!」というスタッフの要望?により、あのジョー○・ク○ー○ーさんでおなじみのコーヒーメーカーが導入されました!
さらにさらに、この暑い時期、「アイスコーヒーが飲みたいよねー」という声が、どこからともなく聞えてきたこともあり製氷機まで取り揃えております!
そしてここが弊社自慢の物品庫になります(ん~、整理しないと…( ;´Д`))。

訪問看護ステーションは、基本的には看護師が使う消耗品などの物品はどこの事務所でも持っているものと思いますが、弊社はそれだけではありません。
なにがあるかというと、、、、、、、
リハビリスタッフが使用する福祉用具を多数完備しているのです!( `ー´)ノ
その一例を紹介致しますと、、、、、、、、
まずは歩行補助具では
一本杖、4点杖、ロフストランドクラッチ、サイドケイン、歩行器(ピックアップ・キャスター)
がそろっています。

さらに、ADL関係で言いますと
箸などの自助具がそろっております。
さらにさらに、コミュニケーション関連でいいますと
透明文字盤(5枚も!)、スイッチ関係、最近ではコミュニケーションツールとしてipadを揃えました!!
さらにさらにさらに、看護関係で言いますと
各種消耗品はもちろん、吸引器も通常の吸引器のほかに持続吸引器や褥瘡予防のムートンもそろえております!


今、挙げたのはほんの一例でして物品庫にはまだまだ
「えっ!そんなのも!?Σ(゚Д゚)」
というものまで多種そろっております!
訪問看護に携わったことのある方はお分かりかと思いますが、在宅では病院と違い使いたいときに物品がない!
なんてことはよくあることです。
福祉用具を使用するときはいろいろと手続きが必要となるためどうしてもタイムラグが生じることもあります。
でも弊社なら評価したいときに評価できる物品環境がそろっております!(゚∀゚)
会社に帰っても仕事がある訪問業務ですので、社内環境が整っていると働きやすいですし、利用者様のために必要なものがそろっているのも大事ですよね!(^^)!
これからどんどんどんどん熱くなりますが水分をしっかりとって、皆様もお体にお気を付けくださいね!
では私はこれから次回”パート3”のネタを考えながら訪問に行ってきます!!!笑
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大地訪問看護ステーションってどんな会社? ~パート①~
2017/06/05皆さんこんにちは!
6月に入りましたね。今年は暑くなるのが早いですね~~~~。
さてさて弊社のホームページが新しくなりましてはや10ヶ月ほど経とうとしております。
弊社に親しみを持って頂くべく、日々様々な情報を発信しておりましたが、今回から数回にわたって弊社の紹介をしていきたいと思います。
もしかしたら今回が最初で最後になるかもしれませんが。。。。。。。。。。。笑
では初回は
「 大地訪問看護ステーションってどんな会社? ~パート①~ 」
(‘◇’)ゞ
まぁ、ホームページの会社概要にも少しは乗っていますが、、、、
弊社はH22年7月に理学療法士の代表が立ちあげた会社です。
なので、今年の7月を迎えると7年目になりますね!(^^)!
徐々に事業も拡大し、居宅事業や福祉用具の貸与・販売業務まで行っております。
(詳しくはそちらのホームページもご覧ください)
現在、看護師・理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・事務員が在籍しております。
では各部署の簡単な紹介を、、、、、、、、、、、、、、、
○看護部(5名)
看護部は病院経験や訪問経験の豊富なスタッフが在籍しております。
24時間の緊急対応を行っているため、日々の朝・夕の看護ミーティングで利用者様の情報共有を行い、どのスタッフでも対応できるようにしております。
「住み慣れたご自宅で生活したい」という利用者様の想いを叶える「力」になりたいと思っております!
○リハビリ部(理学療法士15名、作業療法士3名、言語聴覚士1名)
リハビリ部は老若男女、多数のスタッフが在籍しております。
( 老 →
社 長(-ω-)/) ⇦ みてませんよーに(-“-)笑定期的に勉強会を開催し、どのスタッフでも様々な疾患のリハビリに対応できるよう日々精進しております。
また弊社では訪問看護の事務所にしては珍しく、いろいろな福祉用具を配備しておりますので、必要になったらすぐに評価が出来るようになってます!
(また次回以降ご紹介します(*^^)v)
スタッフは常勤スタッフはもちろん、非常勤スタッフも在籍しており、主婦の方や働きながら学校に行っている方、ダブルワークの方など様々おり、それぞれのライフスタイルに合わせた働き方をしております。
看護・リハビリともにありがたいことに沢山の依頼を受けており、スタッフ急募でございます!!
○事務
弊社でのキーパーソン!
そう事務の※※さんです。なんと1人ですべての事務業務をこなすスーパー事務さんが弊社にはおります。
実は訪問看護は事務仕事が非常に多いところなのですが、そのすべてを担っております。
いつも決まった席で仕事をしているのですが、そこに※※さんがいないと
「あれっ、※※さんは??」「※※さんいる?」
と訪問スタッフはきまって※※さんの存在を確かめます。
あるスタッフは言いました。「※※さんは大地のお母さんみたいだね」と。笑
まさに大地の大黒柱でございます( `ー´)ノ
っとこんな感じの部署がそろって、みんな仲良く! 時には熱く!! 頑張っております<(`^´)>
簡単な紹介ではありましたが、少し弊社のことをわかって頂けると嬉しく思います(*^-^*)
では次回は「 大地訪問看護ステーションってどんな会社? ~パート➁~ 」
早めにお伝えできるよう頑張ります!笑
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救急対応~心肺蘇生とAED~
2017/05/16本日は社内研修会でした。
今日のテーマは「救急対応~心肺蘇生とAED~」でした。
看護師Iさんのもと人形を使って実施しました。

リハビリスタッフは特に経験がないため、みんな真剣に聞き入っておりました。
(在宅では独居の方もいらっしゃるためリハビリスタッフでも緊急対応できないといけないですからね!)
毎年行っている研修ですが、いつもドキドキとしてしまうものですね。。。。。。。”(-“”-)”
訪問では何が起こるかわからないため、どんな時も冷静に対応できるよう心掛けておかないといけないと改めて実感致しました。
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歩行器 勉強会
2017/05/10皆さんこんにちは!
本日はPTのFによる歩行補助具の勉強会を実施しました。
皆さんは歩行補助具というと何を思い当たりますか?
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一般的には一本杖を思いつくかもしれませんが、実は福祉用具の世界では数えきれないほどの種類の歩行補助具が存在しています。
たとえば、杖は杖でも脚が4本になっている「多点杖」と呼ばれるもの。
👇これです

病院なんかでみたことがある方が多いかもしれませんね。
複数の脚で支えるため安定感が一本杖よりも良いのが特徴です。
また一本杖では置き場所に困る!!
という方もこの多点杖では独立して立つことが出来るので便利ですよヽ(^o^)丿
他には「歩行器」なんかも在宅で使っている方が多いですね
👇これです
脚を選べるので様々な使い方ができます。


あとは少し大きくなってしまいますが、「歩行車」なんてものもご自宅で使える広さがあればこんな感じで使えます(*^^)v

弊社スタッフです:ナイス スマイルです!!(^^)!
実は、我々リハビリスタッフはいくつもある福祉用具の中から業者さんと協力して、ご利用者様に適したものを選択するのも大事な仕事の一つなのです。
弊社では同じ法人内で福祉用具の貸与・販売も行っているため、福祉用具スタッフとの連携も取りやすく福祉用具を選定しやすい環境でもあります(*^^)v
いやぁ~、先日の車いすに引き続き、歩行補助具も奥が深いです(;’∀’)
!さて明日も頑張ります!
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!晴天!、、、、でも暑い、、、、((+_+))
2017/05/08こんにちは!PTのSです。
皆さんゴールデンウイークはいかがお過ごしになりましたでしょうか?
弊社は本日より通常営業となります(^^)/
スタッフもそれぞれお休みを頂き、本日より気持ち新たに頑張って参ります!
さてさて、今日は透き通るような青い空!

、、、、、ですが最高気温29℃予想。。。。。。。。
あれっ?!
夏?!
と思うほど暑いです(;’∀’)
バイクでの移動の私は気持ちいいですが、自転車での移動のスタッフは急なこの暑さに体調崩さないように気をつけないといけないですね”(-“”-)”
!水分補給はしっかりと!
ご利用者様もこの気温の変化に注意して頂くように、訪問時には声掛けさせて頂いております!
皆様も体にはお気をつけください(‘◇’)ゞ
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車椅子研修
2017/04/26本日は車椅子の研修会でした!
日々、福祉用具の進歩も進んでおり、我々も新しい知識を学びご利用者様へ最適なものを提案できるよう勉強しております。
今年度の第一弾としてまずは”車椅子”です。
今回は2つの車椅子を業者さんのご協力のもと試乗してみました。
まずは、ドイツのottobock社の”M2-KS”です。
☟これです。

モジュラー式の車椅子でご利用者様の体に合わせた細かな調整が可能です。
車椅子の特徴としては座奥行の調整やバックサポートの角度を調整が出来たりと、このタイプの車椅子ではなかなか出来ない調整が可能です。またオプションでヘッドサポートやアームサポートの変更などが出来るようです。
ややレンタル料が高いのがネックにはなりますが、車椅子選びにお困りの方は是非お試しして頂きたい車椅子ですね(‘◇’)ゞ
2つ目はカナヤママシナリー株式会社の”エミーゴ2”です。
☟これです。

ティルト&リクライニング型の車椅子です。
http://kanayama-m.com/lappo/sell//emigo2/
この車椅子の最大の特徴は背もたれジョイントです!
背中のカーブに沿ってフレームを曲げることができます。
今まで背張りの調整で頑張ってシーティングをしておりましたが、これがあればもっと簡単に調整が出来そうです。
背もたれジョイントとあわせてティルト・リクライニングで角度を調整すると食事の姿勢もうまく取れそうです(^O^)
また重さも”19kg”
ほぼ通常の車椅子と変わりません!
このタイプの車椅子の中では軽く操作性も良かったですねぇ。

車椅子選びはなかなか一筋縄ではいかないことが多く、難しいこともありますが、今回の車椅子は今後の我々の選択肢の一つになること間違いなしでした!
今後は、ベッドや歩行補助具の勉強会もやっていきまーす(; ・`д・´)」
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歓迎会 & 送別会
2017/04/19さて新年度も迎え、新しい生活が始まりました!
先日もブログにてご挨拶させて頂きましたが、弊社にも新しいメンバーが入りました
ようやくの顔出しです!!(^^)!

また同時に大変残念なのですが、これまで約3年にわたって頑張ってくれていたPTのTさんが新たな道に進むため3月をもって退職になりました( ;∀;)
3名の今後の活躍を願って今回は中華にて歓迎会&送別会です!
👇みんなで送り出しました!!

👆左:弊社代表・・・テンションMAX!!
酔っぱらった勢いで突然大量に注文する社長ですが、全員見事に完食です(‘◇’)ゞ4月から新体制になりましたが、今後も大地訪問看護ステーションは地域・利用者様のため全力で頑張って参ります!
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鍋パーティー2 ~もつの会~
2017/04/07さて、昨年末の鍋パーティー~下仁田ネギの会~からついに第2弾!!
今回は、、、、、、、、、、、、
もつ鍋の会
開催
!!!!!!!!!
致しました(^^)/

このもつ鍋はなんと知る人ぞ知る?!
群馬県の永井食堂のもつ鍋であります!!
(よくTVなんかで見ますね)
先日うちのスタッフがお出かけした際に買ってきてくれました(^◇^)
ありがとうございます!
さて肝心のお味は、、、、
やっぱり旨かったですねぇ~😋
!!!どう旨かったかというと!!!
コクが、、、、、、、、、、
出汁が、、、、、、、、
もつが、、、、、、、
・
・
・
・
言葉では表せないですね( ̄▽ ̄)笑
是非、群馬県にお立ち寄りの際にご賞味ください!
今回も社長の大盤振る舞いもあり、その他ギョーザ、ケンタ、焼き鳥などまさにパーティーとなりました。
気づけば茶色いものでテーブルは染まっていましたが、、、、(-“-)
これから暑くもなってきますし、英気を養うことが出来ました!
また来週からも訪問頑張ります!
- 2017/04/06
新しいメンバーが増えました! -
季節到来!
2017/04/05ようやく暖かくなってきました!
今日は上着を着ていると暑いくらいですね(;’∀’)
富士見台駅前の桜が満開!?
となってきました!

訪問帰りですが、この時期の訪問は気持ちがいいですね(^^)/
週末は天気が悪いみたいですのでお花見はお早めに!
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3月勉強会
2017/03/14こんにちは!まだまだ寒い日が続いていますが、満開の桜の時期が来る日を楽しみに日々仕事に取り組んでいます♬
はじめまして、作業療法士のKです。
三月は「レビー小体型認知症」についての勉強会を行いました。レビー小体型認知症とは四大認知症の一つで、アルツハイマー型認知症についで多い認知症です。レビー小体型認知症の特徴としては、「幻視」「認知機能の変動」「パーキンソン症状」「抑うつ症状」「薬に対する過敏性」「レム睡眠行動障害」「認知機能障害」があります。これら症状に対する対応の仕方や介護するうえでの注意点等について学びました。
今後もスタッフ一同、サービスの質の向上に向け、日々努力を続けていきたいと思います。
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LIC トレーナーの勉強会に参加
2017/03/10段々と暖かくなり最近は訪問日和の日々が続いてきていますね~。
さて先日、杉並在宅リハビリ推進会の勉強会に参加して参りました。
今回のテーマは「LIC TRAINER」についてでした。カーターテクノロジーズ株式会社の関根氏のもと実際に体験を含めて参加させて頂きました。

LIC、、、皆さん聞いたことはありますか??
呼吸理学療法なのですが、LICとは・・・・・
私が説明するよりもこちらを見て頂いた方が詳しくのっています。笑
http://carter-tech.jp/lic-trainer/
運動神経障害による呼吸筋麻痺で、胸郭運動が低下し、十分な吸気や呼気が行えず肺活量の減少が生じる拘束性換気障害の患者さんへの適応があるとのことです。
説明では、現在使用している9割ほどの利用者さんはALSの方とのことでした。
LICの適応疾患は様々あるとのことですが、その他を少し挙げますと、、、、
筋ジストロフィー、ミオパチー、脊髄性萎縮症、パーキンソン病及び関連疾患などとのことです。
開始の目安としては、、、
深呼吸ができないと感じた時 = 早い段階で使いましょう
具体的には標準肺活量(%VC)80%以下、または肺活量が2000㎖以下になった際に、導入をお勧めします、とのことでした。
LIC練習には禁忌もあるので主治医への確認は忘れずに!
関根氏の話ですと、現在は患者さんの方から医師の先生方にLICを試してみたい!というお話があり説明に出向く機会が多いとのことです。
実際に我々も体験してみたのですが、初めてやると難しいと感じてしまいました。練習方法としてもまずは1回の加圧から慣れていき、徐々に加圧の回数を増やしていくことを勧めているようです。なので実際にリハビリとして行っていくためにも早いうちから取り入れて慣れておく必要がありそうですね。

👆 実際に装着した様子
実際の患者さんの感想では「気持ちがいい」や「すっきりした感じがする」といった意見が聞かれるとのことでした。
今回LIC TRAINERについて実際に体験させて頂く事でき非常に勉強となりました。
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2月勉強会
2017/02/15まだまだ寒い日が続いていますが、夕方、暗くなってくる時間が少しずつ遅くなり、太陽の暖かさを感じながら自転車を走らせ、春の気配を感じる今日この頃です。
はじめまして、こんにちは!
大地訪問看護ステーション看護師のKです。方向音痴の私ですが、やっと、迷子になることも少なくなり、訪問に集中できるようになってきております。
毎月、勉強会を開催しておりますが、2月は「大脳皮質基底核変性症」をテーマにして勉強会を行いました。
脳の中心に位置する身体を動かすための筋肉である骨格筋を調節する大脳基底核が変性をきたして、様々な運動障害や認知症状が出現する、10万人に2人という非常にまれな疾患です。
特徴としては、左右どちらか片側の手(足)が動きずらくなることで気づかれることが多いそうです。
他の難病と同様、治療法が確立されていなく、多彩な症状や検査所見がみられるため、確定診断も難しい病気と言われています。
日々、勉強の毎日です。日々、色々な出来事が起こります。
今後もスタッフ一同、皆様から学びを受けながら、サービスの質を高められるようにコツコツと努力を続けていきたいと思います。
そして、利用者様に還元できるように!
自分自身も心も体も元気な状態で皆様のところへ訪問できるよう、これからも体調管理には十分気を付けていきます。
今後とも大地訪問看護ステーションをどうぞ宜しくお願い致します。
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勉強会に参加してきました
2017/02/10報告が遅れました。リハビリスタッフTです。
1月8日(日)に行われたNEC難病コミュニケーション支援講座の総括勉強会に参加しました。昨年当ステーションが開催したコミュニケーションエイド研修会で講演して頂いた縁で、ICT救助隊の方からお声掛け頂きました(ありがとうございます)。
神経難病の方へのコミュニケーション支援に取り組まれている各分野の方々が集まりました。
パシフィックサプライ日向野和夫氏のスイッチ適合の講義もありとても充実した時間でした。様々な分野で活躍されている方々のお話に刺激を受けました。
今後もこのような場に積極的に参加し、得た情報を在宅で療養されている利用者様に還元できるよう頑張ります!!


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雪が降りました、、、、( ;∀;)
2017/02/10皆様こんにちは。
昨日は東京でも雪が降りましたね。幸い積もることはなく弊社でも通常通りの訪問が出来ましたが、寒かったですねぇ(゚Д゚;)
不幸にもバイクの故障にあったスタッフがおりましたが、、、^^;
利用者様の中にもこの寒暖の差で体調を崩されている方が増えてきておりますので、皆様もお体にお気を付けください。

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1月 社内勉強会
2017/01/11改めまして明けましておめでとうございます。理学療法士のSです。今年も酉のように力強く羽ばたけるよう、多くのことに挑戦していきたいと思います。
さて、年始早々に社内勉強会を開催しました。正月ボケを吹き飛ばすにはパンチが足りなかったですが、知らないことを知っていく大切さを感じました。
今回のテーマは「進行性核上性麻痺(Progressive Supranuclear Palsy)」でした。
パーキソニズムと特異的な症状(易転倒性、核上性垂直性注視麻痺、体幹・頚部の固縮)を呈するPSPですが、まだまだ研究が進んでおらず、分かっていない事が多い疾患であることを知りました。また他の疾患の症状を呈し、数年後にPSPの症状が現れる亜型の存在など、類似する他の難病疾患との違いなどを考えるうえで、解剖学・評価学など基礎の大切さを再度認識しました。
今後も勉強会を通じて情報のバージョンアップを図っていきたいと思います。

- 2017/01/04
謹賀新年 ~新年のご挨拶~
